2021/03/12 00:15

wonBeauのお茶の種類には


それぞれジュエリーの名前がついています
それは、宝石療法(ストーンセラピー)の概念を
採用しているからです


(wonBeau サファイアティ)


日本では 宝石やジュエリーというと
華美で贅沢なもののような印象を受けますが

もともと古来では
石は薬草以上に病気を治癒する力があると
信じられており文献も残っています

古代ヨーロッパでは
石をワインに浸したものを飲み薬として
ただれた皮膚に石をこすって塗り薬として
人々が石を活用していました


宝石の持つ非物質的な力が
他のどんな治療薬よりも
魂と精神の中心まで奥深く入り込んで
私たちを癒します
(*ヒルデガルドの宝石療法より)


wonBeauが目指したのは

ハーブティーを飲みながら
石の力も同時に感じていただけるような力強さ

お茶を入れて光が当たった時の美しさは
まるでジュエリーのようです

そんな神秘に想いを寄せながら
宝石療法を一部ご紹介いたします



-ルビーRuby-


極めて珍しい石で
愛と生命の象徴
血液の質を向上させ
ホルモンや免疫システムを調整する
(ヒルデガルド宝石療法)



-アンバー Amber-



アンバーを身につけると無敵になる
固定概念を追い払い
誠実さと優しさをもたらす
(レンヌの司教マルボドゥス)




-ゴールド Gold-



太陽の力と結び付けられて
神の光や神そのものの象徴として使われ
神々の皮膚と呼ばれた
(古代エジプト)





-トパーズ Topaz-



沸き立つ生の喜びと
ゆるがぬ楽観主義を与えてくれる
インスピレーションを与えて
成功をもたらす
(古代ギリシャ人)



-サファイア Saphire-



ブルーサファイアは
人生の混乱と不安から救い
健康、明晰な精神、内面の調和をもたらす
(ヴィノヘルム・E・ノイホイザー)